編集元:ニュース速報板より「お前ら、制作費が30億円あったら、どんなアニメ作る?」
1 漫画家(千葉県) :2008/02/04(月) 02:13:37.70 ID:dI5zNj4HP ?PLT(12008) ポイント特典
スイス最高額のアニメに広がる期待
第43回ソロトゥルン映画祭では、公開前から話題に上っていたアニメ「マックスとその仲間たち ( 仮題 ) ( Max & Co. ) 」の受賞は残念ながらなかった。制作費が3000万フラン ( 約30億円 ) 。スイス映画界にとって巨額の投資をしたプロデューサーのロベルト・ボナー氏は、今後スイスをアニメの発信地にしたいと意気込む。
キツネのマックスは怖いものなし。ハエ叩き工場の社長と戦い、革命を起こす。マックスはラテックスとシリコンで作られた「マックスとその仲間たち」の主人公だ。
30億円が破格
「俳優を雇う必要はありません。自分たちで作ってしまいますから」とボナー氏。「マックスとその仲間たち」はソロトゥルン映画祭のオープニングで上映された。映画祭の開幕式には製作者の双子の兄弟サミュエル・ギィヨーム、フレデリック・ギィヨーム氏も姿を現した。
賞は逃したものの、ボナー氏たちによりスイスの映画界に一種の改革がもたらされたことには間違いない。スイス映画史上最高の3000万フランという制作費は、連邦文化局 ( BAK/OFC ) が出すスイス映画への年間補助金のほぼ2倍に相当する。また、これまでの制作費最高額の映画「ぼくの名前はオイゲン ( Mein Name ist Eugen ) 」の5倍だ。スイスの映画界では、3000万フランの資金を集めること自体、これまで夢と思われてきた。
全文
http://www.swissinfo.ch/jpn/front/detail.html?siteSect=105&sid=8675327&cKey=1201528722000&ty=st
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