編集元:生活全般板より
760 おさかなくわえた名無しさん :2008/02/20(水) 20:47:33 ID:VyTzTHB4
Jリーグが開幕したばかりの1993年、名古屋グランパスに
FWリネカー(イングランド)という大選手が来た。
そのチームには、MFジョルジーニョ(ブラジル)
(※鹿島アントラーズのDFとは別人)も所属していた。
来日の時期は違うが、ふたりとも一様に驚いて感激したのは、
オールスターで仲良く全チームのサポーターが旗を振っていること。
こんなことブラジルやイギリスでは考えられないのだそうだ。
というのも、クラブチーム同士は因縁話がつきもので、
人種・宗教・階層の違いを背景に、政治的・社会的不満をぶつけあう
代理戦争と化しているのが普通だから。
(特にダービーマッチは例外なくそう)
日本のサッカーファンが「マナーがいい」とよく言われるのは
こうした社会的背景が希薄で、サッカーを純粋にサッカーとして
楽しんでいるからなんだろう。
海外のダービーマッチの熱さに憧れる人もいるが
評価されてるんだから、悪いところはまねしてくれるな、と思う。
って和むタイプの話じゃなかったね。すまん。。
781 おさかなくわえた名無しさん :2008/02/21(木) 06:18:56 ID:YHvAIfoY
>>760で思い出した
187 名前:_ 投稿日:02/01/18 09:27 ID:sT4W+oO/
98仏W杯のクロアチア戦だったと思うが、日本の予選敗退が決まった時、
勝利に喜ぶクロアチアのサポーターに対して、日本のサポーターから
「決勝リーグ進出おめでとう。同じリーグを戦った戦友として、
日本は、クロアチアの今後の健闘を祈ります」
というような英語の横断幕が張られた。
そして、日本側から
「クロアチア・ちゃちゃちゃ クロアチア・ちゃちゃちゃ (拍手)」
というエールが送られた。
期せずして、クロアチア側からも
「ニッポン・ちゃちゃちゃ ニッポン・ちゃちゃちゃ(会場全体が大拍手)」
という状況になった。
自分は当時も今もヨーロッパ在住の身で、ユーロスポーツTV(英語版)で
観戦していたんだが、司会者とコメンテーターが、
「何と感動的なシーンなのでしょうか。長年W杯を観戦していますが、試合後に
これほど胸がいっぱいになったのは初めてです!」
「本当にその通りです。試合後に両チームの健闘を称えあう、これこそが、
W杯が目指しているもののハズです。なんて素晴らしい・・・(嗚咽)」
自分もその言葉に泣きました。イタリアやドイツにはクロアチアからの
移民が結構すんでいるんだけども、今だにこのことを覚えてくれている人もいる
782 おさかなくわえた名無しさん :2008/02/21(木) 06:41:34 ID:lcOcjan6
一方中国は日の丸を焼いた
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