編集元:ガイドライン板「656 名前:水先案名無い人 投稿日:2008/04/02(水) 21:08:07 ID:05My3hqm0」より
36 七つの海の名無しさ:2007/06/28(木) 13:57:43 ID:FSXvrFfb
前に計算したやつ張っとく。
確か1トン爆弾が半径150Mの人間を破片で即死、500M以上で安全らしい。
http://www.warbirds.jp/heiki/bakudan.htm
500キロ爆弾
爆風殺傷半径 16M以内即死、40M以上で安全
破片殺傷半径 80M以内即死、500M以上で安全
家屋倒壊半径 30M以内倒壊、60M以内半壊、120M以上で安全
1000キロ爆弾
爆風殺傷半径 20M以内即死、50M以上で安全
破片殺傷半径 150M以内即死、500M以上で安全
家屋倒壊半径 40M以内倒壊、80M以内半壊、160M以上で安全
爆風は距離の3乗に反比例して急激に減少するので、
1トン爆弾をまんべんにばらまかれるより、一点で爆発させられた時の方が被害は少ない。
1キロトン=1000トン爆弾は 10×10×10=1000
つまり1トン爆弾10個分の殺傷半径しかない。
上記1000キロ爆弾の威力半径より、
1キロトン、1000トン爆弾は以下の威力である。
爆風殺傷半径 200M以内即死、500M以上で安全
破片殺傷半径 1500M以内即死、5000M以上で安全
家屋倒壊半径 400M以内倒壊、 800M以内半壊、1600M以上で安全
ただし、破片などは通常間にある家屋等の遮蔽物により威力は急激に減少するので、上記の半分程度の破片殺傷半径である可能性が高い。
42 七つの海の名無しさ:2007/06/28(木) 16:33:06 ID:FSXvrFfb
ちなみに広島型原爆を16キロトンとすると
16の三乗根は約2.5 1000トン爆弾の2.5倍殺傷半径になるので
爆風殺傷半径 500M以内100%即死、2500M以上でようやく安全
家屋倒壊半径 1000M以内倒壊、 2000M以内半壊
となる。
ちなみに1メガトン爆弾(広島型の66倍)は広島型の4倍の殺傷半径となり、上記の4倍の被害半径がある。
単純に威力を増しても、距離に比例して急激に威力が消えるため、あまり高威力の爆弾を1点に落とすよりは
ばらまいた方が効果的なことが計算で分かる。
現にアメリカやソ連は、MIRV(多弾頭核爆弾)を使って程々の威力のものを多数ばらまくミサイルを開発している。
(同じ威力でも、ばらまいた方が広範囲を破壊できるため)
広島型1000倍の威力=被害半径は1000の3乗根だから10倍。
ほぼ全員がケロイドの出る熱傷被害を負う範囲は、広島型原爆では爆心地から半径2・1キロとあったので
この10倍 半径21キロメートル・直径にする42キロメートルの円内がケロイド地獄。
東京は調布市まで、港湾全体、千葉、埼玉の一部がほぼ壊滅する
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