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「ソ連って何?」「ナチスって何?」“若者の活字離れ&知的レベル低下”で映画字幕業界が四苦八苦

1 名前: 迅くんの母(94才) 投稿日:2008/05/10(土) 18:57:10.45 ID:w5fVPj430 ?PLT
若者の活字離れが進む中、映画会社が洋画の字幕づくりに苦慮している。文字数を減らすだけでなく、漢字の使用を最小限にし、極力ふりがなをふる気の遣いよう。「読み」だけでなく、中学生レベルの歴史的事実すら知らないというケースも。こうした事情を反映し、アニメだけでなく、実写映画でも吹き替え版が急増。映画業界では「若者の知的レベルがこれほど下がっているとは…」と驚いている。(岡田敏一)
日本初の字幕映画は昭和6(1931)年公開の米作品「モロッコ」。吹き替え作業の設備
などが不十分で字幕という苦肉の策をとったが、この作品の大ヒットで字幕が定着した。
映画各社によると、戦前の字幕はスクリーンの右端にひとつのせりふで最大縦13字で
3行だったが、戦後は10字2行とやや少なめに。人間が1秒に読めるのは4文字程度
というのが理由だった。文字数が再び増えるのが1980年代半ば。ビデオレンタルが
普及するにつれ、テレビでも見やすいように、とスクリーンの中央下に最大横13字で
2行の形式が定着した。
しかし、ここ数年、13字の字幕を読み切れないという若者が増加。映画離れを食い止め
ようと、製作、配給会社では苦肉の対応を余儀なくされている。字幕づくりの現場では、
10字前後で区切って行数を増やしたり、漢字を省いたり…。さらに、字幕を必要と
しない吹き替え版へシフトする動きもある。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/080510/tnr0805101825007-n1.htm
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