1 : ネスのパパ(大阪府) :2008/05/16(金) 20:48:40.94 ID:fqw8wRJt0 ?PLT(12100)
被災者の救援活動が進むにつれ、数々のドラマが報じられはじめた中国紙ですが、そのなかでもアクセスが多かったのはこちら、「瓦礫に潰された足を自ら鋸で切り落とし、救出された女性」。女性は宮天秀さん(40歳)で、被害の大きかった四川省綿陽市北川県の中央農行ビル附近において今回の地震に遭遇。右足をコンクリートの塊に押し潰されました。しかし、救援活動がなかなか捗らないまま、生き埋めとなっていた時間は73.5時間。ようやく発見された宮さんでしたが、足を押し潰しているコンクリートの塊があまりに大きく、救援隊は手がつけられません。また彼女がいた場所は周囲が瓦礫の山で、コンクリートをどかせばビルの崩落の危険もあったといいます。そこで救援隊はわずかな隙間から宮さんに鋸を手渡しました。宮さんは救援隊の意図を悟ると自分で右足の腿に鋸を入れ、足を切断して這いだし、止血後、救急車で搬送されました。また、上の画像は133名の生き埋め死亡者を出した四川省徳陽市東気中学で、地震発生時、40名のクラスメートとともに授業を受けていた高校二年の女子生徒、楊柳正さん(18歳)。彼女も崩れ落ちてきた梁に両足を潰され、発見されるまでには30時間も経過していました。しかし生存は確認されたものの、梁をどかせばこちらも建物の崩落の危険があり、救援隊はうかつに手を出せません。楊さんの両足を切断するという苦渋の選択は38時間にも及んだといいます。長時間の圧迫によってすでに足が壊死していることを知った救援隊は、楊さんの両足を切断する旨を言いわたしました。楊さんはこれに対して笑ってこう答えたそうです。「あたしなら大丈夫。もう足の感覚ないわ」。足を切断、救い出された楊さんに救援隊や駆けつけた関係者の間から歓声と大きな拍手が起こったということです。東気中学では地震当時、200数名が教室内におり、うち133名の死亡が確認。28名が助け出されました。現在でもまだ3、4名の生徒が生き埋めになったままだといいます。http://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-3223.htmlhttp://news.163.com/08/0516/11/4C2H6D1I00011229.html
続きを読む