編集元:ニュース速報板より「縁日の露店。カーチャンにねだって買って貰った林檎雨。あの頃に戻りたい・・・」
1 アスベル(巣鴨) :2008/06/17(火) 14:32:40.13 ID:1t/soY910 ?PLT(12000) ポイント特典
六月下旬、姫路城下に露店が並び、ゆかた姿の市民が夕涼みを楽しむ「姫路ゆかたまつり」。
江戸時代からの風情ある年中行事が、暴走族の騒乱で有名になって久しい。近年は条例制定や取り締まり強化で単車の暴走が減った一方で、歩いて徒党を組む「徒歩暴走族」が出現。この対策に、姫路市は条例を改正して規制に踏み込んだ。悪質な違反者には逮捕も辞さない構えだが、いたちごっこに終止符を打てるか。(直江 純)
一九九〇年代後半から激化した騒乱は二〇〇〇年にピークを迎えた。露店が閉まった後の深夜、暴走族が姫路駅前に結集。騒ぎをあおる「期待族」も加わり、約二千人が機動隊と衝突した。火炎瓶が飛び交い、二十八人が逮捕された。
危機感を抱いた姫路市は〇一年、全国初の期待族規制条例の制定に乗り出した。しかし市議会は「『身ぶりなどで暴走をあおる』との条文はあいまい。市民の自由を侵す」と批判。弁護士団体の自由法曹団兵庫県支部も「憲法違反の疑いが強い」と表明した。一部罰則を外した修正案が同年、ようやく成立した。
その後、まつりでは車両通行規制の成果で単車の暴走が激減。代わりに電車で集まる「徒歩暴走族」が奇声を発する光景が常態化したが、騒ぐだけでは取り締まりは難しい。条例は一度も適用されず、小競り合いは毎年続いた。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001145722.shtml
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