編集元:ニュース速報板より「ついに体を売っても稼げない時代に突入!「エロ業界にワープア急増」の実態」
1 ティアンム(佐賀県) :2008/07/01(火) 13:18:45.53 ID:kF5AJs9Y0 ?2BP(3001) 株主優待
現代社会のキーワードのひとつとして定着した感のあるワーキングプア。
大きな社会問題となっているが、そんな厳しい世の中でも、若い女性たちにはまだ、奥の手が隠されていた。
「いざとなったらフーゾク」 行き場をなくして追い詰められたら、腹をくくればいい――。
ところが、女たちの最終手段であるエロ業界にも、同じようにワーキングプアたちが増殖し始めている。
とあるデリヘルの待機部屋。テーブルの上には、何台かのパソコンが置いてあり、女のコたちが熱心にキーボードを叩いている。彼女たちがアクセスしているのは、ライブチャットのサイトだ。
同店では、待機時間を有効に使ってもらうために、ライブチャットで小遣い稼ぎすることを勧めているのだ。
相手男性と仲良くなって店に引っ張れば、営業活動にもなって一石二鳥。しかしお店の思惑は、何よりお茶を引いた女のコの苦情を抑えることにある。不景気で客が減る一方で、女のコの数だけは増えたために、出勤しても客がつかないケースが少なくない。少なくなった仕事を奪い合うという、実社会と同じ現象がここでも起きているのだ。
よほど繁盛しているお店でない限り、こうした事情は変わらない。某フーゾク情報雑誌編集者によれば、ごく一部の人気嬢を除けば、フーゾク嬢の一人当たりの平均収入は、確実に激減しているという。
「在籍のコ全員を均等に働かせるために、出勤調整をしている店は多いですね。女のコは毎日でも働きたいのに、週3日などに制限される。したがって、本指名が少ないコは収入が安定しない。不景気の中、ソープでも大衆店だけはそこそこ客の入りもいいですから、単価が安くても確実に稼ぎたいと考えて、移っていくんですね」
お店と女のコの取り分は、5:5または4:6が一般的。客単価を平均1万5000円と仮定すれば、オプションの有無や時間によっても異なるが、女のコの取り分は7000~9000円程度となる。1日数人をこなせば日当5万円程度。月20日の出勤なら月収100万円に達する。全盛期なら、この程度は当たり前だった。だが現在、毎日確実に数人以上の客を相手にできるフーゾク嬢の割合は、決して多くない。さらには、需要と供給のバランスが崩れた今、立場の弱い女のコの取り分が折半以下というケースも。
2 ティアンム(佐賀県) :2008/07/01(火) 13:18:57.67 ID:kF5AJs9Y0
あるデリヘル嬢は言う。
「今のお店は、女の子の取り分が4でお店が6。ひどい条件だと思いますけど、客がつくだけでありがたい、というのが本音です。ひとり5000円前後ですが、確実に収入があるので助かる。以前働いていたところは6だったけど、店員さんがまったくお客を回してくれなかったんです。フリーの客が来ても私の写真を出さなかったみたいで、どうやら、やめてほしかったみたい。最後の1か月の収入は20万円に届かなかった。それじゃ普通のOLと変わんない。」
また、ソフトサービス店の隆盛も素人女性参入に拍車をかけているという。
「手コキ店やオナクラといったお店は、脱ぎもない、触られることもないということで、素人の女のコたちが気軽に働ける。実際に応募は多く、必然的にレベルも高くなる傾向があるので、客もついています」
フーゾク嬢になったという意識は微塵もなく、「ちょっとエッチなアルバイト」感覚で働くコが激増しているわけである。ただでさえ客が減っているというのに、そうした「パート」感覚のフーゾク嬢が仕事を取ってしまうために、真面目(?)に働くフーゾク嬢たちの仕事がますます減ってしまうわけだ。
そして同じような「女のコ余り」現象が、AVなどの脱ぎ系モデル業界にも起きている。エロ系ライターの安田理央氏によれば、タイトル数の激増によってバレる可能性が激減した背景もあり、AV業界の敷居が極端に低くなって、ルックスの良し悪しにかかわらず入ってくる女のコが増えているという。
敷居が低くなって可愛いコが入ってくるため、彼女たちが単体の人気AVを独占し、ついでに入ってきたその他大勢の普通のコは、「大勢が出演する」企画モノばかりを次々とこなすしかなくなる。とはいえ裸になる女のコがいくらでもいる現状では、常に仕事が回ってくるわけでもない。
裸になればお金になるのは確かだが、それで生活費を稼げるかとなれば話は別。結局は、都合よく使われるだけの日雇い労働者でしかないのだ。(抜粋)
全文
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/spa-20080701-01/1.htm
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