1 :鉄火巻φ ★:2008/07/13(日) 00:49:33 ID:???0
涙を流し、ふさぎ込む子どもたち。大分県の教員採用をめぐる汚職事件で贈賄罪で 起訴された同県佐伯市立小学校の校長浅利幾美被告(52)=懲戒免職処分=の長女が 勤務する同市内の小学校では事件以降、混乱が続いている。長女は一時休暇を取った後、 「子どもと一緒に頑張りたい」と職場に復帰した。しかし、「教師たちが信じられない」と 割り切れぬ保護者もいる。信頼再構築の道のりは険しい。
関係者によると、2008年度の採用試験での長女の成績は優秀で、県教委幹部が成績を操作することなく、上位で合格したとされる。4月に採用され、子どもの心をうまくとらえる能力があるとして、高学年の担任になった。3月まで浅利被告が同校の教頭を務めていただけに「熱心な教頭先生の子ども」として、 児童だけでなく、保護者からも好感を持たれていた。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/34409
続きを読む