1 名前: 賽百味(青森県) 投稿日:2008/07/15(火) 15:53:32.27 ID:dyILKbjh0 ?PLT
パトリス・ルコント監督の最新作映画『ぼくの大切なともだち』の日本公開を記念して、オフィシャルサイトと試写会来場者300人を対象に、親友に関する意識調査を実施したところ、現代人は親友に困っていないという結果が出た。
本作は人生の半ばを過ぎた敏腕美術商の主人公フランソワ(ダニエル・オートゥイユ)
が親友を作るべく、偶然出会ったタクシー運転手(ダニー・ブーン)と不器用な友情を
繰り広げていく心温まるストーリー。劇中ではフランソワがどうすれば親友を作れる
のだろうかと思い悩む姿が、とてもコミカルに描かれている。しかし、この調査で、
親友がいないと答えたのはたったの10パーセント。75パーセントが親友と呼べる
人物がおり、さらに57パーセントが少なくとも3人の親友がいると答えた。
またこの調査から浮かび上がってきたものは、“親友は1日にしてならず”ということ。
親友がいると答えた人の中で、付き合った年数が最も多かったのは全体の37パーセント
を占めた10年から20年。3年から5年という年数は全体の5パーセントしかなく、まさに
長く付き合ってこその親友ということだろう。
http://cinematoday.jp/page/N0014489
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