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大学生がよむ50冊

編集元:ニュース速報板より「大学生がよむ50冊」
1 立頓(dion軍) :2008/07/22(火) 20:31:40.97 ID:nOrmX4Al0 ?PLT(12000) ポイント特典
紀伊国屋書店:東海大シンポ「大学生がよむ50冊」コーナー好評--新宿本店
 シンポジウム「大学生がよむ50冊」(東海大主催、毎日新聞社後援)で選ばれた名著を集めた特設コーナーが、東京・紀伊国屋書店新宿本店2階の文庫売り場に設けられた。売り切れる本が出るなど、来店者に好評だ。
 シンポジウムは東海大湘南キャンパスで、5月31日に開かれた。芥川賞作家の川上未映子(みえこ)さんをゲストに迎え、毎日新聞朝刊に「許されざる者」を連載中の作家、辻原登さんや俳人の長谷川櫂(かい)さんら、東海大文学部文芸創作学科の教員5人が登壇。4時間がかりで激論を交わし、「どうしても読んでほしい」50冊を選んだ。
 選ばれたのは『万葉集』に『徒然草』、『吾輩は猫である』『嵐が丘』『カラマーゾフの兄弟』など。『資本論』や『精神分析入門』といった、文学以外の古典も入った。また、武田百合子『富士日記』や尾崎翠『第七官界彷徨(ほうこう)』など、パネリストこだわりの名著も選ばれた。
 新宿本店では、7月初めから特設コーナーを設けた。シンポジウムの模様を報道した毎日新聞の特集ページのコピーを張り、その下に、『堕落論』や『遠野物語』など、文庫化されている作品が置かれている。
 これらの本に初めて触れる人のために、大長編の『失われた時を求めて』は集英社文庫の抄訳版、『平家物語』は現代語訳を中心に重要な場面のみ原文を入れた角川ソフィア文庫版を並べるといった配慮もしている。
 コーナーは、8月中旬まで維持する予定。同店第2課の森下直哉係長は「こうした形で名著を特集するのは、大型店では珍しい試み。大学生だけでなく、年配の方にも興味を持って頂いています」と話している。【鈴木英生】
http://mainichi.jp/select/biz/news/20080722dde018020068000c.html
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