1 名前: 読売新聞(三重県) 投稿日:2008/07/25(金) 09:51:47.49 ID:7sBOWSRi0 ?PLT
寝食も忘れオンラインゲームにのめり込む10~20代の若者が
増えている。日常生活が送れなくなると「廃人」と呼ばれる。
なぜそんなにオンラインゲームに夢中になるのか。
仲間と武器を集め、モンスターを倒し、宝物を手に入れる。
「普通のゲームと違い、終わりがない。経験がないと倒せない敵や
何百回も挑戦して開く宝箱がある」。
大阪商業大アミューズメント産業研究所の松村政樹副所長は指摘する。
家庭環境をきっかけに不登校になり、4年間オンラインゲーム漬けの生活を送った少年
(18)は「いつも4人の仲間と行動していた。顔を合わせないので素のままの自分が
出せて楽だった」と言う。
「強くなれば尊敬された。あいつと一緒だったら倒せる、と言われうれしかった」。
埼玉県の私立大生(22)は、高校1年の時に不登校気味になった。自己実現の場と
なったゲームだが、やめると強い不安に襲われ、寝るのも怖くてやり続けた。
5カ月後、友達から何度も誘われて合唱部に参加、部活が楽しくなって学校に戻れた。
「リアルな世界で必要とされれば、ゲームを手放せる」。教員を目指し勉強中の今、
そう実感している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080725-00000004-maiall-soci
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