編集元:萌えニュース+板より「【漫画】 知られざるマンガ界の厳しい現状 10年選手の原稿料が1ページ1万円」
1 いつでもヽ(´ー`)ノ ★ :2008/09/13(土) 01:33:20 ID:???
Aさんは業界に10年くらいいる方なのですが、今でも新連載が始まる前の準備期間は某先生のアシスタントで食いつないでいるとか、原稿料は1ページ1万円なのでアシスタントに日当を払うと完全に赤字とか、単行本が出てある程度まとまったお金が入ってこないとやっていけないとか、食えなくて業界を去っていった人を何人も見てきたとか、色々とある厳しい現実を切々と語ってくれたのでした。
Aさんと編集部との関係は良好らしく、今後も使ってもらえる評価を得ているようなので今のところは大丈夫みたいでしたが、現状の原稿料に関しては今後も厳しそうな印象を受けました。某出版社でベースの原稿料が上がるというのは作品が相当ヒットしないと無理なようで、Aさんはその辺は仕方ないと感じているように見えた次第。
私が雑誌の企画でマンガ家さんに原稿を依頼した時は、最低でももう少し色を付けたギャラで交渉していたので、10年選手の原稿料が1ページ1万円と聞いた時は正直低すぎるようにも感じました。とはいえ出版社も利益を出さなければなりませんので仕方のない部分はあるのでしょう。
そんなAさんがお世話になっている編集部がライバル誌として意識していた雑誌のひとつが「月刊マガジンZ」(講談社)と聞いていたのですが、Aさんと会ったすぐ後に、同誌が2009年1月で休刊というニュースが入った時には我が耳を疑ったものです(原因は部数低迷というシンプルなもの)。似たような部数ラインでも頑張っているAさんの仕事先の今後が心配な今日この頃でもあります。
実は、マンガを含めた雑誌不況は今に始まったことではありません。
状況は年々悪化の一途を辿っているというのも事実のようです。
http://news.livedoor.com/article/detail/3816060/
続きを読む