編集元:化学板より「アフラトキシンB1で日本人全滅?」
1 あるケミストさん :2008/09/09(火) 03:03:40
お前らの出番だぞ
2 あるケミストさん :2008/09/09(火) 03:18:02
呼ばれたので来ました
3 あるケミストさん :2008/09/09(火) 08:57:46
>>2
CodexでアフラトキシンM1に基準があるのもそのため
脂溶性のために乳が汚染されやすい。乳を管理するよりも、
飼料の段階でのリスク管理が有効
http://www.maff.go.jp/j/study/risk_kanri/h17_3/pdf/summary.pdf
アフラトキシンはピーナッツバターや牛乳、母乳を汚染する脂溶性物質です。
カビ毒とその親戚の抗生物質は総じて高温に強く分解が困難だ。
煮込む、油で揚げる程度でアフラトキシンは毒消しできない。(東京都健康安全研究センター発表)
黄変米 かつてその昔、カビ毒米を強引に国民へ食わそうと政府がずさんな対応をした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E5%A4%89%E7%B1%B3
焼酎で原料にアフラトキシンが混入していました。
蒸留の工程でアフラトキシンは焼酎に移りますか?
蒸留の工程で脂溶性物質は焼酎に移りますか?
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