編集元:ガイドライン板より
669 水先案名無い人 :2008/10/15(水) 19:09:50 ID:eo/4X2in0
バーコードの話なんぞググれば解決するだろが。
物流に使われているバーコードは基本13桁、短縮が8桁
基本の方の構成は国コード2桁、メーカコード7桁、商品コード3桁、チェックデジット1桁
短縮の方の構成は国コード2桁、メーカコード短縮版4桁、商品コード1桁、チェックデジット1桁
基本的にバーコード内には消費期限や価格等の情報は入らない。それだけの情報量は無いからな。ただしスーパーの生鮮食品やらコンビニの自社製品なんかは独自のバーコードを使っても問題無いので好きなようにしてるって訳だ。 スーパーはバーコードに値段がそのまま含まれていることが多いし(値下げに柔軟に対応できるように)、コンビニだったら製造ロットで生産工場や消費期限などの管理をしているのだろう。
ちなみにチェックデジットというのはバーコードが正しいかを確認する物。
実はそのチェックは俺らでも出来るから紹介しておくと・・・
1)チェックデジットの1つ前の数字から1個飛ばしで足していき、それを3倍する
2)チェックデジットの2つ前の数字から1個飛ばしで足していく
3)1と2を足す
4)3の数字の1の位の値を10から引く
5)4がチェックデジットと一致したらOK
どうだ、数字萌えにはたまらない話だろう
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