編集元:ニュース速報板より「アジア通貨基金 拠出額で日中韓モメる」
1 四十代(catv?) :2008/10/25(土) 21:20:17.26 ID:pXuER4Wf ?PLT(12000) ポイント特典
<アジア通貨基金創設>韓日中、拠出額で調整難航
韓国、日本、中国が共同基金を来年上半期まで用意することで、世界金融不安に対するアジア圏の協力が本格化した。ヨーロッパはユーロを基盤に共同で早目に対応したが、アジア圏はこれという案を出すことができなかった。800億ドルは韓国、日本、中国がその気になれば、すぐに用意できる金額だ。しかし各国の利害を調整することは容易ではない。
今回、議論された協調案は2005年5月、東南アジア諸国連合と日本、中国、韓国(ASEAN+3)の財務長官会談で合意した多国間資金支援制度に基盤をおいたものだ。タイ・チェンマイで会議が開催されたことから「チェンマイ・イニシアチブ(CMI)」と呼ばれる。これはアジア各国が保有しているドルを拠出して基金を作り、ドルが急に必要となった国を支援する制度だ。
しかし解決すべき問題がひとつある。ASEANの負担分である20%を除外し、“残りを韓日中がいくらずつ出し合うか”ということであるが、アジア経済の主導権を競い合っている日本と中国の合意が容易ではない。外貨準備高1位の中国(1兆9000億ドル)は外貨準備高基準で、経済規模が中国より大きい日本は国内総生産(GDP)基準で分けようと主張する。
中国の主張通りにすれば、韓日中の負担金の59%を中国が出すことになり、日本の主張通りにすると、日本が51%を出すことになる。韓国は均等な負担を提案している。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=106450&servcode=A00§code=A00
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