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ネットしてばかりいると脳の能力が向上するかわりに人と接する能力が退化するらしい

編集元:ニュース速報板より「ネットしてばかりいると脳の能力が向上するかわりに人と接する能力が退化するらしい」
1 元組員(京都府) :2008/10/28(火) 14:42:07.40 ID:RCQFJMri ?PLT(12050) ポイント特典
インターネットは単に人々の生活スタイルを変えるだけでなく、脳の働き方までも変えている――。
ある神経科学者によると、これは進化的な変化であり、新たな社会の序列においてトップに立つのはITに精通した人たちだという。
米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で脳機能を専門としている神経科学者のゲーリー・スモール氏は研究を通じ、「インターネットで検索したりテキストメッセージングを利用したりすることで、情報をふるい分けたり即断を下したりといった脳の能力が高まる」ことを発見した。
だがITがもたらす影響は、学習を促進し、創造性を高めるといったプラスの要素ばかりではない。ITには、バーチャルな世界にしか友人を持たないインターネット中毒者を生み出したり、注意欠陥障害(ADD)と診断される患者を急増させているというマイナス面もある。(中略)
「環境は常に変化している。現代の若者は平均で1日に9時間、脳をITにさらしている。進化は刻一刻と進むものであり、われわれは今まさに、ITがわれわれの進化に影響を及ぼしている瞬間を目の当たりにしている」とさらに同氏は続けている。
スモール氏はこうしたマルチタスキングが各種の問題を引き起こす可能性も指摘している。
同氏によると、「デジタルネイティブ」と呼ばれるようなITに精通している世代は常に新しい情報を求めて神経を研ぎ澄ませており、それがストレスを引き起こし、ひいては神経回路にダメージを与えることにもなりかねないという。
「人と接する能力が退化し、表情やしぐさから相手の気持ちを読み取ることができなくなるという大きな問題も浮上している」と同氏。
「だがこの問題を解消するための方法はある。家族で夕食をともにするなどして、ITに費やす時間を減らし、バランスを取るよう心掛けることだ。 ITがわれわれの生活や脳の働きにどのように影響しているかを理解し、それをコントロールすることが重要だ」と同氏は指摘している。
ネットサーフィンは脳の働き方を変える? 2008年10月28日 14時18分 更新
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/28/news047.html
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