1 さやえんどう(青森県)2008/11/11(火) 20:24:12.21 ID:ECU91q1d ?PLT(20000) ポイント特典
週末に講義を担当している大学に出掛けたら、教室に「授業中の私語による授業妨害について」という学部長名の掲示がしてあった。次のような内容だった。
▼数人の授業担当者から、再々の注意にもかかわらず私語をやめない学生が多数おり、授業に大きな支障が出ていると報告があった。
授業を履修している学生からも同様の苦情がある。大学生にこのようなことを伝えなければならないことは、慚愧(ざんき)に堪えない。
大学生として当然の学習姿勢で臨んでいただきたい……。
▼驚いた。私語で大学の授業が成り立たない。それを教員が注意しても効果がないから、学部長がわざわざ警告の掲示を出す。
あえて名前は出さないが、関西でも有数の名門私学にして、このていたらく。他の大学も同じような状況だろうか。
▼難関入試を突破し、高い授業料を払って入学しながら、私語に興じている学生も学生だが、それを静かにできない教員も教員だ。
騒々しい学生がいれば教室から追い出せばいい。「以上、終わり」である。なのに、それをしないで学部長にいいつける。同じ教壇に立つ人間として信じられない。
http://www.agara.co.jp/modules/colum/article.php?storyid=156659
▼幼児化する大学生に合わせて、教員までが幼稚化している。担当する教室さえ制御できないようなら、さっさと教壇を去ればいい。それができないのなら、小中学生を相手に日々苦労されている先生方に一度、指導法について教えを請うてみるのも一興だろう。
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