編集元:ニュース速報板より「アルパカ見ると何でも許せる」
1 タチウオ(catv?) :2008/11/11(火) 22:39:13.52 ID:X+a112gz ?PLT(12002) ポイント特典
恵庭市の農業と環境のテーマパーク「えこりん村」で、かわいいアルパカの赤ちゃんが誕生した。クリスマス前後にお披露目する。「えこりん村の新しいスターになれば」と期待している。
アルパカは、南米アンデス地方の高原地帯で飼育されるラクダ科の家畜。えこりん村で、雄1頭、雌3頭が飼育されている。出産したのは4歳の「もこもこ」。6月にニュージーランドの牧場からやってきたばかりだ。 赤ちゃんは体高55センチ、体長50センチで、体重約10キロ。母親は白色だが、子はクリーム色をしている。母親にぴったりと寄り添いながら放牧地を元気に駆け回っている。
動物飼育係の濱塚亮治さんは「かわいいですね。人気者になってくれれば」と、最年少の仲間に目を細めている。今後、母子の健康状態を見ながら12月末までに来園者に披露し、名前も公募する。
アルパカを毛の生産用に飼っている牧場はアメリカ、オーストラリアなど海外にはたくさんあるが、国内では珍しく、道内でも飼育する動物園や牧場は剣淵町の2頭ぐらいとという。えこりん村の銀河庭園のスモールファームでは、羊やミニホースなど小動物を飼育しており、給餌体験などの触れ合いを通し、生態や役割を来園者に紹介している。
もこもこ以外の雌2頭も現在妊娠中で、来年2月ごろ出産予定という。
http://www.tomamin.co.jp/2008/cp081111.htm
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