1 名前:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★ 投稿日:2008/11/26(水) 11:47:22 ID:???0
「子どもの可能性の芽が摘まれてしまった。謝罪されても、もう時間は戻らない」―。県立神田高校が入試で選考基準を逸脱し、本来なら合格していた二十二人の生徒を服装の乱れなどを理由に不合格にしていた問題で、突然届いた県育委からの手紙に当該の生徒やその保護者は戸惑っている。ある保護者は「(こうした事態を招いた)関係者が処分されないのは甘い」と
怒りをあらわにした。
現在十八歳になる長男が〇五年度の後期選抜を受けた小田原市内の母親(53)は今月
半ば、県教委から手紙が届いた。二度目の手紙に「合格圏内に入っていたにもかかわらず
不合格にされていた」と理由が示されていた。母親は事態をのみ込んだ。
「息子もあの時入学していれば違った人生を歩んでいたはずなのに」と悔しさを隠さない。
長男は「俺だって高校生をみるとうらやましいし、高校に行きたかったよ」と話すが、進学した同級生は高三。「ようやく仕事を見つけ車の免許も取った。今さら三年間通う気にはなれない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081126-00000001-kana-l14
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